何かを達成することや、何かを得るためには通常、代償や代価を先払いする必要があります。

例えば、試験に合格するために勉強をする時間を取る、高校球児が甲子園で優勝するために、優秀な指導者のもとで練習時間を確保する、などなど。

しかし、多くの人は代償・代価を先払いする必要があるのは認識出来ていても、そこで味わう苦痛感情から逃れたいために避ける傾向にあります。

山登りでも山頂まであとわずかな所まで来ているのに、頂上が見えなからあきらめて下山する、など日常生活においてそのような場面はいくつもあります。

確信を持って言えることは、進んで代償を先払いする人たちは必ず成功者と呼ばれる存在になっています。