「人はその人が考えた通りになる」 
と、アール・ナイチンゲールは言いました。

この言葉を聞いて多くの人は、

「いや、そんな事ないよ。自分は若い頃から今まで、こんな人生になろうとは思わなかった。もっと幸せになっているハズだった」と言われるかも知れません。

でも実は、今の現実をつくっているのは誰の影響でも無く、あなたが今の現実を選んでの結果なのです。

自分は15年くらい前から「選択理論心理学」を学び、ようやく本当の意味でこの言葉が間違っていなかった事に気づきました。

人は誰でも「思考と行動」は自らの意思で選ぶことが出来ます。

だとすると、周りの環境や親や学校の先生、友人に至るまで、あらゆる「外側の情報」から影響を受けて行動が変わる事はありません。
自らその行動を選んでいるハズなのです。

その事が本当の意味で腑に落ちた時、その後の未来が良い方向に進んでいく事は間違いありません。

もっと世の中の人に、この「選択理論心理学」の考え方が広まれば良いなと願っています。
自分にもし、ご縁がある人がいれば、一人でも多くの方の手助けが出来ればなと思っています。