多くの人は自分の解釈が、現実や事実であるかのように感じています。
例えば公開セミナーに参加した時、同じ講師の話しを聴いているのだから、周りの人も自分と「同じ解釈や理解」をしていると考えがちです。

しかし、実際は解釈が異なり、100人がセミナーに参加していたとすると、100通りの解釈があります。
参加者のもっている知識の総量も異なりますし、そのセミナーに参加している目的や聴きたい内容も異なります。

実際、参加されている人同士でコミュニケーションを取ると、それがよく分かります。